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骨盤の歪みからの他の部位へのスポーツ障害 |
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| 体型や歪み、生活習慣によって骨盤の状態に変位が加わり、体の重心がつま先き |
| 側、かかと側、内側、外側と足の重心位置が人によって違ってきます。もちろん、右 |
| 足と、左足とが別々の重心位置である場合も多々あります。 |
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| 骨盤に歪みにより大転子の位置が脚を前にあげやすくしたり後ろに反らしにくくなっ |
| たりさせるので気付かないうちにバランスを崩したフォームになり、ウエイトトレーニ |
| ングなどでは思わぬ怪我を負う原因ともなります。 |
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| ベンチプレスを行うとき、ベンチ台に寝てから先にブリッジをつくり、少しずつ両足を |
| 頭方へ引き込んでいくと左右で足の位置が大きく違うということも骨盤の歪みなど |
| (椎間板ヘルニアの患足側、健足側の問題でも起こる)によって影響を受けやすく |
| なります。そうすると足のふんばりが左右で違う為、アンバランスに左右の肩に負 |
| 荷がきたりする状態になりやすく、その蓄積によって肩を痛めたりすることにもなり |
| かねません。痛めてしまってから肩だけを電気やマッサージ治療を施して、いったん |
| 良くなったとしても肩そのものが原因でない為、またしばらくして練習を積んでいくう |
| ちにまた負傷することになります。この場合、骨盤による問題でフォームがおかしく |
| なっているからであり。痛めた箇所ではなく痛めることにつながった骨盤を施術しな |
| くては、根本的(再発防止)な改善にはなりません。、 |
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| 整骨院、整形外科に行って負傷部位のみの治療で慢性化するパターンは、この手 |
| がもっとも多い。外傷以外では、体のバランスが悪いことが原因のスポーツ障害が |
| かなり起きています。 |
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