| 実体験としてのカイロ |
| 私は、16歳から始めたウエイトトレーニング、19歳から出場したパワーリフティング |
| の競技により腰を痛め、21歳のときに椎間板ヘルニアと診断されました。 |
| 当時は、定期的な体のメンテナンスや練習後のストレッチなどは、ほとんどしていま |
| せんでした。痛めるたびに、整形外科や整骨院に行き毎日のように通院し、 |
| しばらくして良くなると、また痛めるの繰り返しでした。 |
| 29歳の時、全日本ベンチプレス大会でバーのバランスを崩し方を負傷して、初めて |
| カイロプラクティックに行ってみました。肩の部分的な施術ではなく、全身の矯正で |
| した。「体のバランスをくずしているから怪我をした」との説明でした。2週間後にもう |
| 一回いき、その後痛みがなくなってからも月に一回は、何の症状もない時もずっと |
| 通い続けました。そうすると10年間ずっと怪我の連続だったのが、その後引退する |
| までの5年間、トレーニングを中断するような怪我を全くしなくなりました。 |
| 痛めた時に、その箇所のみ治療をするのではなく、怪我を防ぐために全身を定期的 |
| に調整施術をすることの大切さを知りました。 |
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